昭和13、14年の太宰は濃い!この時代の太宰文学を知らないなんて、勿体無い!
太宰治検定「富嶽百景」編 公式テキスト監修 木村 綾子(太宰治検定実行委員会)
結婚、転居、生活者としての責任…。誰もが一度は向き合うであろう人生の転機を、太宰はどう捉え、そして作品に描いたのか。
葛藤しつつもやがて希望の光を手繰り寄せ、自分の内側に取り込むことに成功した昭和13、14年の太宰は濃い。
そして読者はその作品のどこかに、自分の分身を見つけるはずです。 この時代の太宰文学を知らないなんて勿体無いと思います。
真のダザイスト目指して!
太宰治検定は、太宰治の作品をより多くの人に読んでいただくこと、太宰治のふる里「金木」「五所川原」を「津軽」 をより多くの人たちに知っていただき、 また、訪れていただくことを目的とし、生誕100周年に当たる2009年より始まりました。
太宰治の生誕地・青森県北津軽郡金木(現、五所川原市)と 太宰治が9年近くを過ごした東京・三鷹市の2会場で開催されており、 全国の太宰ファンが太宰ゆかりの地で検定試験に挑戦しております。
受験者には、高校生から80代の方までおり、幅広い年代に楽しんでいただいております。
われこそは真の太宰ファン(ダザイスト)という方のご参加をお待ちしております。
※太宰治検定は、「NPO法人 おおまち第2集客施設整備推進協議会」と「NPO法人 かなぎ元気倶楽部」の共催で行われております。
太宰治検定2012「津軽」編・初級/上級
太宰治検定2012「年代別」編
